私は大学で心理学を勉強していますが、大学で習う内容以外の心理学も積極的に学ぶように本を読んだりインターネットで検索をして調べたりしておりますが、そのなかでも催眠の術を習うのはレベルが高い勉強となるため、私はその技術を習得しようとは考えておりません。その逆のものとして、私は催眠を解くための技術を学ぶことはあります。意外と世の中には似たような現象に陥ってしまっている人は多くいるもので、みんなも気づいていないところで術にかけられているような現象があったりするのです。疑似恋愛や依存などが良い例で、実際にどうしてその人が好きなのかわからないけど恋愛しているような感じになってしまう、そのような現象をどう解いていくのか、私はそれを勉強しております。勉強しますと世の中に多くの暗示や惑わしがあるものだと気づかされることは多いものです。

催眠のイメージと日常生活での活用

催眠については、ミステリー小説やドラマなどによく出てくるイメージです。また、マジックなどの番組にも出てきます。そこでは、自分の意思にかかわらず犯罪を犯してしまったり、嫌いな食べ物でも食べられるようになってしまいます。なんでも催眠術で、思い通りの自分になれるとしたら何をかけますか。スポーツが出来る、仕事が出来る、歌がうまくなる色々夢があると思います。でも日常生活でも、軽い催眠のようなものが利用されています。トイレによく貼ってあるキレイに使っていただきありがとうございますといった紙です。それを見ると、普段はそうではなくてもすでにキレイに使ったお礼が書いてありきちんと使う方が多いのではないでしょうか。また、テレビCMでも何度も同じ商品を見るうちに潜在意識にすりこまれ実際のお店で見かけたときになんとなく欲しくなってつい買ってしまったりすることがあります。人によって効果の強弱がありますが、沢山の人が見れば必ず一定の人は知らないうちにかかってしまいます。

自己催眠のテクニック

自己催眠あるいは自己暗示と呼ばれるテクニックを使って、何か目標にしていることへのモチベーションを高めたり、あるいは維持することができるようになります。その際、3つの大事なポイントがあります。まず1つめは、注意を集中させるということです。集中は良きにつけ悪しきにつけ、習慣を身に着ける際につよく作用してくるからです。つぎに頑張り過ぎると逆効果ということです。頑張り過ぎて心身が緊張してしまうと、大抵の場合、悪い結果をもたらすことになるでしょう。自己催眠の際にはリラックスすることと楽しいイメージを保つことが大事になってきます。最後に絶対的作用をもたらすポイントは感情であるということです。催眠や暗示が最も効果を持つのは、強い感情です。そのため良い暗示をかけるのであれば、楽しかった思い出や嬉しかったこと、好きなもの等と連想を結びつけていくと良いでしょう。

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