最近特に睡眠は本当に大事だと思います。なぜなら寝ることはカラダの全てに良い影響をもたらすためです。前日についつい夜更かしした次の日の朝は、眠いダルいしんどいの三拍子です。さらに女性の場合、お肌の調子があからさまに悪くなったりします。私の場合は、クマができるのはもちろん、肌の色がいつもよりくすんだたり、ハリがなくなります。さらに催眠術をかけられたみたいに眠く目もぱっちりと開きません。どこか腫れぼったくて酷い顔です。もちろんこんな時はいくら化粧しても意味がないのです。会社に行っても、ただ眠くて仕事もはかどりません。いいことなしです。逆にたっぷりと睡眠をとった日は、寝起きの清々しさもひとしおです。顔色も明るくハリが出てきます。しんどいとはあまり思いません。やっぱり寝ることって明日のエネルギー補給なのです。

催眠と似たような状態

人にはそれぞれの習慣があります。朝起きてからの行動でも、シャワーを浴びて目を覚ましてから食事をしたり、まずは食事!など様々です。年を重ねて行けば、自分のライフスタイルに合った習慣を選択することもできます。その習慣に関してですが、知らず知らずのうちに当たり前になっていることがあります。それらの行動は、何故そうしているの?という問いに、そういうものだからと答える場合が多いと思います。これは、催眠と似たような状態かもしれません。日々の生活の中で、見聞きするものは手本になる場合があります。それが多数派のものであれば安心感もあると思います。ただ、それらが自分のライフスタイルに合ったものかはわかりません。動かされているのか、動かしているのかでは意味合いも変わってくると思います。自分で選択して決断した行動が習慣になって行けば、良いライフスタイルを築けるかもしれません。

催眠術でダイエットができる

催眠術はテレビ番組などでも放送されてきていますが、その効果を半信半疑に見ている方がかなり多いはずです。しかし、その効果を応用すれば、実はダイエットに効果的なものになることが研究で判明しつつあります。そもそも人間の意識の中には、建材意識と潜在意識の2種類の意識が存在するといわれています。ダイエットをしようと考えるのは、建材意識の仕事ですが、それに反して食事をしたいと考えてしまうのは、潜在意識の仕業です。ですから、この潜在意識を意図的にコントロールして、潜在的に食事をしないように仕向けることで、食事量を抑えることができ、結果的にダイエットにも効果的な方法になってくるというものなのです。その内容としては非常にシンプルで、自分自身に肯定的に言い聞かせることが大切です。食事量を減らしたいなら、もう満腹で食べられない、といったように前向きに言い聞かせることで、潜在意識を塗り替えることができ、ダイエットの効果が向上します。

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